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Apple Time Cupsuleの修理

Apple のTime Cupsuleが壊れました。無線の基地も担当していたので困りましたが、数年前に使ってたAir Portが壊れた時と同じように、電源すら入らない(数秒LANポートのLEDランプが点灯し、落ちる。)だったので、webでも調べつつ内部のコンデンサを疑ってみました。

こんな感じで裏のゴムを剥がし、(はがすのは相当の力が必要でした。)ネジを10本はずします。

電源部分を取り外し、カバーをはがします。

写真左下にコンデンサが3つありますが、そのうちの2つがパンクしているようでした。

↑左の2つの頭が膨らんで、液漏れもしています。

1500uF/6.6Vと書いてあったので、秋葉原でも行かなきゃと思いましたが、単価も安いことなので通販にしました。

[コンデンサ 1500uF]で検索したところ引っかかったアスカ情報システム http://www.pken.net/ish_mm/shop.htm で買うことに。HV 1500uF/6.3V/8×20mmというのを選びました。

メールで見積もり依頼し、電源部に使うがこれでいいかと聞いたところ、すぐにこれでいいだろうという返事をいただき、注文しました。ジャパンネットバンクから入金、発送していただきました。

結果、翌日には届きました。

新しいものに換装。もとの足を残しておき、そこにハンダ付け。プロが見たら怒られるかもしれない。

さてどうかと思いつつ、組み立てなおして電源を入れたところ、あっけなく起動。

復帰まで1日。修理費200円。


前のAir Portもこんな感じでした。使ってるモノの質が悪いのか、もともとコンデンサは壊れやすいものなのかはわかりませんが、どうしても壊れやすいのなら外部から電池交換のようにアクセスできるといいですよね。

次にはほぼ同時に壊れたAir Mac Expressも開けてみようかと思っています。


追記

分解した時点で保証外となります。修理については私はなんの責任も持てませんので自己責任でお願いします。

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