自分はどこにいたのか

チビという名前の決して小さくはない犬を散歩していたら、
偶然自分のおばあちゃんと会って、
方向が同じだったのでしばらく会話しながら進んだ。

T字路に突き当たると、ばあちゃんは右に進んだバス停に行くという。
自分は左なので、しばし立ち止まる。

「そういえば、ばあちゃんは今どこに住んでるんだっけ?」と聞くと、それは言えないという。
いろいろあるもんね。

振り返るとめずらしく白いコートなんか着た父が立ってた。
ばあさんは「チビに〇〇したのは評価するわ」と父に言う。(〇〇はよく覚えていない)

「じゃあね。また会おうね。」と、ばあさんと抱き合って、目が覚めた。

これ、昨日(3.10)に見た夢。ばあさんもチビも父ももうこの世にはいないのだ。(震災とは関係ないけど)

思えば前回父が夢に出てきた時は、しばらく会話した後、「そういえば死んだんじゃなかったっけ?」と思わず聞いてしまい、父が困惑したところで目が覚めた。今回はにこやかだった。

心のかさぶたみたいなもんだな。

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