「シブすぎ技術に男泣き」を読んで男泣き

PhotoshopやIllustratorの最新版(CS4)を使っていると、自分の知らない機能がかなりあるような気がしてきました。cs→cs2→cs3→cs4な感じ。自分に必要な機能は把握してるので、まあいいだろうと放って置いたんで、そろそろ頭をリセットしておくかと横浜駅のあおい書店に。

リファレンス本は、あっという間に古くなってしまうので、ある時点を境にほどんど買わなくなった気がします。高いし場所もとるし。

そこで、山積みになっていたのがこの本。

シブすぎ技術に男泣き 見ル野 栄司 (著)

どこかのサイトで、一度みたことがありました。普段注目されることの少ない技術者たちの、いろいろなエピソードを聞いて回るという漫画で、その姿に作者が男泣きするという内容。中島みゆきの曲ですか。

これが、またいい本でした。こういうところにどんどん着目していかないと日本がダメになる。

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雪いもPV

めずらしく大雪降ってます。雪といえばやっぱりあれです。という思い出がありません。

今日ゴスペル焼き芋屋のYoutubeを見かけたので、知人に知らせたところ、お返しにWorst Music Video EVERというのを教えてもらいました。PVやりたい学生は必見です。どこがどのように悪いか、いちいち挙げてみて頂きたい。 雪いもPV” の続きを読む»

ムサビの卒終了制作展

2/1日(月)まで。

今年も力作がたくさんありました。自分が面倒みている学生の作品はもう客観的には見られないのですが、他学科の作品を見て回るのも楽しいです。ただ、あまりに多すぎて見きれません。

4月に優秀作品の選抜展のようなものがあるので、それを見るのもいいんですが、生の現場はやはり卒修了展にあります。

音が描く風景/風景が描く音   鈴木昭男・八木良太 展 アーティストトーク

本日アーティストトークとオープニングパーティーがあったので、忙しいなか行ってきました。で、とても良かった。いろいろ発想の種がありました。そういう展示が自分にとって、とても大切です。

八木良太さんの作品は、自分で考えていたのと違ったしくみやコンセプトのものがいくつかあり、うーんなるほどと思いました。

鈴木昭男さんは即興演奏も聞けて、良かったです。会場にかなりいるそうなので、実際にお話を聞いてみるといいかと思います。

「音が描く風景/風景が描く音 鈴木昭男・八木良太 展」

横浜市民ギャラリーあざみ野で、28日より。本日オープニングイベントとして、鈴木昭男×内橋和久サウンドパフォーマンスがありました。

詳しい感想は明日にでも書きますが、とても良い展示だったので、オススメしておきます。会期が短いので注意。

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