撮影



今日は早朝から撮影しています。まだ発表できません。

先端技術ショーケース



年末から慌ただしくしていましたが、ようやく一段落できそうです。

ぼちぼちブログにも載せていこうと思います。
メディア芸術祭の会場内で、先端技術ショーケースというブース展示がありました。「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域から、3組の出展でした。

私はパノラマボールビジョンを展示。

乃村工藝社からの提案で、壁に印刷された地球儀を、PBVで表示させると地球儀が浮かび上がるという趣向です。

今日は最終日とあって、大混雑。もう足の踏み場がありませんでした。

異動と更新

いろいろもろもろがバタバタしておりました。
9月に研究実施場所を芸大映像研究科から異動し、武蔵野美術大学で初の研究員となりました。 現在はムサビに通っています。

webの情報も久々に更新しました。 今年の展示で漏れていたものを追加し、今後の予定を記入しました。

次は横浜市民ギャラリーあざみ野での視覚の冒険展に出展します。 Panorama Ball Visionのカメラで撮影した画像をゼログラフ展開した、ゼログラフの動画版を初公開の予定です。1月30から2月14日まで。

ワークショップ「パノラマボールを作ろう」もやります。詳しくは横浜市民ギャラリーあざみ野のwebサイトを見てください。(まだ募集開始前です。)

また、メディア芸術祭と同時開催の先端技術ショーケースにPanorama Ball Vision (パノラマボールビジョン)を出展します。パノラマボールの動画版、まだご覧になっていない方はこちらで見ることができます。新国立美術館で2月4~2月15日。

ZooMuSee web限定版を公開します

超高解像度人間大昆虫写真[life-size]の画像データを、web上で閲覧できる画像データベースZooMuSee(ズームシー)を公開します。

現在、十日町市立里山科学館「森の学校」キョロロなど、複数の施設でフルバージョンを設置していますので、フルバージョンを試してみたいかたは、ぜひそちらにどうぞ。



NATO フォネティックコード

アップルのサポートに連絡した際、Macのシリアル番号を電話で伝えた。

こういったアルファベットの意味のない並びは声では伝えにくいので、アップルの人は

Yをワイシャツのワイですね?などと、一文字ずつ復唱した。

ワイシャツのワイはWhiteの訛ったもで、Yなんてどこにもないのだけど、そこは気にしない。意味が通じることが重要だ。

ヤンキースタジアムがどうのこうのというニュースを見て、ヤンキーってもともと何だろうと思い、wikipediaを見てみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヤンキー

(オランダ語の)[Jan Kees(ヤン・キース)を英語に直訳するとJohn Cheese(ジョン・チーズ)となるのだが、 ]

と、意外な一説を発見。

[日本人をスキヤキ野郎や寿司太郎と呼ぶのに近い]

ふーん、そんなもんかな。

話が飛んでいるようにも見えますが、その他欄に下記一文を発見。

「Y」を正確に伝達するための、国際的な頭文字の規則の通称(フォネティックコード)

フォネティックコード、、?

フォネティックコードで調べてみると、

http://ja.wikipedia.org/wiki/NATOフォネティックコード

[NATOフォネティックコード(英:NATO phonetic alphabet)は、無線通話などにおいて重要な文字・数字の組み合わせを正確に伝達するための、国際的な頭文字の規則の通称である。単にフォネティッ クコード Phonetic alphabet とも言う。 ]

あ、ワイシャツのワイの国際版なんですね。

たしかにYは、Yankeeだと載っています。

でも日本語ではヤンキーのYですね?って言っても、ちょっと通じないだろうな。

いっそ日本版を作ってもいいのかもしれない。

Aは”えー根性しとるがな”の”えー”ですね?でいいんじゃないでしょうか。

ちなみに、wikipediaのヤンキー(不良少年)には、

[ただし語源的には、もともと関西圏で彼らがケンカの際に、乱暴に河内弁で話す「〜やんけ」という語尾を使うことから「やんけ言い」→「やんきぃ」(『き』にアクセント)と呼ばれるようになったものである、とも言われる。 ]

一説ということらしいです。

巨大なファイルをダウンロードしている間の、ちょっとした暇つぶしでした。

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