朝起きると雪が積もっていて、子供たちが雪を投げ合っていた。
雪合戦 まるめる暇がない
|
||||||
|
朝起きると雪が積もっていて、子供たちが雪を投げ合っていた。 雪合戦 まるめる暇がない D坂の殺人事件といえば、江戸川乱歩である。D坂とは文京区の団子坂のことで、いろいろな小説の舞台となっている。 昨年までいた筑波大は、東京教育大がつくばに移転してから30年しか歴史が無いので、どうもそこで暮らす住人によって醸し出された文化というものに乏しい。 エスキモーは雪を表す言葉だけでも何十種類もあるという。牛を表すために、たくさんの名詞を使い分けるところもあるという。それはきっと、区別する必要があり、区別できる名詞があった方が便利だからだ。 「あのドルフ近くのバイク屋から芸バチ近くの電話ボックスに繋がっている坂でね、、」 やはり、名前をつけないと、、。そう漠然と考えていた。 筑波大学アートギャラリーT+のスタッフと話をしていて、ワークショップの案がないかというので、構内の坂に命名するってのはどうだろうと話をして妙に盛り上がり、こうなったら坂部の発足だということになったのだが、気がついたらその話は流れてしまっていた。 名前は誰でも命名できる。それを普及させるのは難しい。 だから、名前をつける対象には、名札をつければよい。 さて、坂の名前の由来というのは、その坂にまつわる逸話から来ているもので、私はその出来事が小さければ小さいほど、いいと思う。 その頃の私は、大学という組織に属しながらも、いかに怒られない程度に学生と遊ぶかということをまじめに考えていた。 今日は「タモリのTOKYO坂道美学入門」という本を読んだ。 あるものを買おうとして、価格を調べている。 量販店ではポイントのキャッシュバックがあったりして、それも考慮して考えると、Y.B.Kという店が安いということになった。 それから2日後にwebで価格を見ると、2万円ほど値上がりしていて驚いた。 確かに、前日よりは値下げした。 値下げしたと書くために、一日だけ値上げしたりもするんだな。 あけましておめでとうございます。 どうやら修学旅行に来ています。 どこかで見たことあるような、その目、大きなそのたれ目。 どうやらバナナマンと修学旅行に来ている。 前日の夜にTVでちょっとみたので、夢にも出て来たようです。 初夢といえば、数年前に孔雀の雛を捕まえるという、何とも目出たい初夢を見ました。 横浜に大型書店はないものかと調べてみたところ、 電話にでたおねえさんは、明らかにアルバイトだったけれど、その際のやりとり。 「これからそちらに行きたいんですが、駐車場はありますか?」 「駐車場はダイエーの駐車場と共通になっております。」 「割引サービスはありますか?いくら買うと何時間サービスとか、、」 「その件については、わかりかねます」 「、、あ、そうですか、、」 そう言って電話を切ったんですが、難しいですね。とっさのひとこと。 結局、行ってみて分かったのは、2000円で1時間、5000円で2時間のサービスだということと、 なかなかの品揃えで、最近注目していた「干し野菜」に関する本、「大人の科学」2冊、「ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた」、オライリージャパン発行の謎の雑誌「Make:」等を購入。 しばらくamazonで本を買っていたのですが、やっぱりリアル書店はいいですね。 |
||||||
|
Copyright © 2010 Hashimoto Norihisa Works - All Rights Reserved |
||||||