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メイド in 京都

コメントは慎みたいと思います。戻ってこれないかもしれませんから。

観察第一主義者

観察することから科学が始まります。子供の科学離れが叫ばれる昨今ですが、あやしい者から目をそらさずに直視しつづけるのは、大人だってなかなかできるものではありません。

がんを飛ばす、がんを付けると言いますが、”がん”って”眼”ですか?

小学生のころ、近所のおかしな格好をしたお兄ちゃんがめずらしく、じっと見ていたら絡まれたことが誰でもありますよね。ああ、見て困るならそんな格好しなけりゃいいのにとは言いませんでしたよ。年下にそんな事言われたら、一応怒らないわけにはいかないですから。ルールがあります。あれは、眼の端で観るための様式であって、真正面からみるものではないのです。

浪人時代に、「一度尾行をしてみたかった」という本を買ったことがあります。内容は、街でみかけた適当な人をただ気の向くままに尾行するだけというものでしたが、なんとも他にはない変な読了感がありました。人は結構Uターンをするものだというフレーズがなんとなく記憶に残っています。尾行なんて、動く対象を長時間観察し続けるという行為そのものです。

今調べたらまだあった。

たったの100円で全てをというのは安すぎないか

京都奈良三重瀬戸豊田名古屋とぶらぶらしてきました。旅行してるといろいろ思うことがありますが、帰ってきてみると、あれ?何書こうと思ったんだっけ?と思うことって、よくありますよね。

そうです。よくあります。誰もそんなものだと思いますよ。

でも写真を見直していると、いろいろ思い出すものです。写真は記憶スイッチのひとつなんですね。

こんな感じでいくつか書いてみようと思います。

この写真は、説明がいらないと思います。100円で全てを教えてくれるというのはいくらなんでも安すぎます。棟梁のはつ恋の相手は?とかも含まれます。なんせ全てをですから。

でも、100円入れませんでした。全てを知ってしまった男は、消されるのに決まってますからね。

京都はこんな感じで、どこでも小銭を稼ごうとしているのが気に入らないです。お金が足りないようには思えません。もっとゆったりと構えられないものでしょうか。

競技時間最短はなんだ

バンクーバー冬季五輪やってますね。モーグルは30秒ほどの競技で、あっという間に終わってしまいました。十何年とやって30秒かと思うと、芸術的な輝きがあるではないですか。キャリアの長い人にはもっと滑らせてあげたいと思うけどタイム競技とは相容れない悩ましい問題です。

さて、そんなことを考えながら、競技時間が一番短い競技はなんだろうと想像すると、高跳びこみじゃないでしょうか。今YouTubeで見たら、1-2秒しかありません。んーでも時間を競ってはいないのか、、。

究極に短時間で終わる競技を考えてみるのも面白そうですね。自分で考案した競技なら当面は世界記録保持者です。

虚構の劇団 監視カメラが忘れたアリア 座・高円寺

行ってきました。

週末に移転になるというギャラリー、無人島プロダクションにも少しだけ行くことができて良かった。


座・高円寺の搬入口


再演というか、練り直しているのでかなり見やすくなっています。役者も少し余裕が生まれてきたようで、それぞれに個人技が光るところがありました。前回を観て、今回再演だからと迷ってる人は行っていいと思います。観る方としても、ああ、ここがこうなってたんだと新発見できました。

途中、電話でフリーダムシステム(説明省略)のパスワードを長谷川(渡辺芳博)が伝えるシーンがあって、思い出したことがあったので、書いておきます。 虚構の劇団 監視カメラが忘れたアリア 座・高円寺” の続きを読む»

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