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車外スピーカーから音を流す法律ができるんじゃないか

関連記事があったので書いておく。
かなり前のことだが、暗闇の中を暴走中の無灯火のバイクにひかれるという痛ましい事故が報道された。
詳しくは分からないが、光が外に漏れないようにタオルでライトを覆っていたらしい。
バイクのマフラーを改造して音を大きくするというのは、いつの時代もヤンキーたちにとって基本的な”たしなみ”なんだろうということは分かっているが、それは目立ったり威嚇したりするためのものだと思っていた。

無灯火って、逆じゃないのかと思ったのがきっかけだった。

ハイブリッドカーや、電気自動車など、今後ますますエコな技術が開発されるだろう。
一度は落ち着いたガソリン価格もやっぱり上昇しているし、開発の余地も多そうなので、まだまだ広がることは間違いないだろう。

バイオガスはともかく、電気自動車の場合静かすぎることが問題になると思う。
耳の遠い人だっている。鉄のかたまりが無音で暗闇を走ってるなんて、考えただけで怖い。

で、、、、

静かすぎることが原因で事故が多発した場合、静かすぎるのも問題があるということになり、車外スピーカーから、決して騒音では無い程度の音量で、エンジン音みたいな音を流そうということになる。

車外に向けられたスピーカーから、お好みの音を流すことになる。
車には走行音を登録できる。登録された音を流すわけだから、音なら何でもいい。
ポポポポポとか、プププププとか、まあ何か作られるわけです。
その一方、歴代の名車のエンジン音が販売されたりもする。

その後、音ならなんでもいいじゃないかということになり、着メロのように走メロ(はしめろ)が流行、動物の鳴き声なんてのも出る(走インコなど)。

ヤンキーは改造して大音量にしたりもする。
うるさいけど、人が避けるから安全といえば安全だ。

でも音を出すのはカッコワルイと、いつまでも出さない人もいる。
そこで法律で義務づけられたりもする。

来たるべきその日のために、考えておかなくちゃ。

エキサイトニュース

SAMUEL

阿佐ヶ谷アートスペースプロットで
鴻上演劇研究所WORKSHOP公演 vol.1
SAMUEL を見て来た。

演劇は全くの素人だった渡辺芳博が、クビになるかどうかのすれすれで頑張っていると
思っていたが、主演のようだったので驚いた。
たしかにちょっと上手くなったと思うけど、もっと上手くなってほしい。

http://www9.ocn.ne.jp/~atticweb/work/

さきがけの打ち合わせ

夕方から領域の参事の方と打ち合わせ。
今後の研究の進め方などアドバイスをいただいた。
いつもありがとうございます。

報告

報告が遅くなりすぎていますが、報告します。
4月から科学技術振興機構(JST)の専任研究員となりました。
東京芸術大学映像研究科の共同研究員として桂英史先生の研究室に入っています。

筑波大ともムサビとも授業の組み立て方が全く違うので、それぞれ校風があって面白いです。
メディア映像コースは横浜の新港校舎にあり、もう、なんというか海の上です。

敷地内で警察の出陣式があったり、もうすぐ情熱大陸のライブイベントがあったり、
これだけ狭い敷地も初めてです。学食すらありません。

ここで助成金の残りの任期を研究に専念します。
パノラマボールの動画判など完成する予定です。

life-sizeの展示依頼がかなり来ていますが、一緒にやっていた稲葉と玉置が就職したため、
しばらくは一人での作業が中心となります。よろしくお願いします。

横浜は日本における東の写真発祥の地。馬車道には写真館があったようです。
何かしたいな。

双葉台回転小学校2

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