初夢

あけましておめでとうございます。

どうやら修学旅行に来ています。
隣にいるのはタオルを頭に深く巻いた男。
たぶん同じ班なのでしょう。上下赤いジャージを来ています。

どこかで見たことあるような、その目、大きなそのたれ目。

どうやらバナナマンと修学旅行に来ている。
そんなどうでもいい夢を見ているところで目が覚め、今年の初夢ということになりました。

前日の夜にTVでちょっとみたので、夢にも出て来たようです。
それ以外にもいろいろ見ていたはずなのに、起きると忘れてしまうんですよね。

初夢といえば、数年前に孔雀の雛を捕まえるという、何とも目出たい初夢を見ました。
筑波大の工房横にいたんです。

わかりかねます

横浜に大型書店はないものかと調べてみたところ、
横浜駅近くに○おい書店という大型書店ができたことがわかった。
webを見ても駐車場の事が分からなかったので、電話して聞いてみた。

電話にでたおねえさんは、明らかにアルバイトだったけれど、その際のやりとり。

「これからそちらに行きたいんですが、駐車場はありますか?」

「駐車場はダイエーの駐車場と共通になっております。」

「割引サービスはありますか?いくら買うと何時間サービスとか、、」

「その件については、わかりかねます」

「、、あ、そうですか、、」

そう言って電話を切ったんですが、難しいですね。とっさのひとこと。
わかりかねますっていう理由をわかりかねます。

結局、行ってみて分かったのは、2000円で1時間、5000円で2時間のサービスだということと、
それ以上にあまりにも人ごみの中を通らなくてはならないので、車で行かない方が良いということでした。

なかなかの品揃えで、最近注目していた「干し野菜」に関する本、「大人の科学」2冊、「ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた」、オライリージャパン発行の謎の雑誌「Make:」等を購入。

しばらくamazonで本を買っていたのですが、やっぱりリアル書店はいいですね。

監アリ 落日

初回からどういうカーブをたどったのかわからないけど、どう変わっているのか楽しみで見た。

さすがにこなれて来たのか、流暢な流れ。
落日だからかテンション高め。

筑波組がたくさん来ていて懐かしい顔も。
リトルダンサーの最後のシーンを思い出した。

途中出てくる劇中劇、「天閉じ」というのは、実際に無いものではなく、
鴻上さんの「天使は瞳を閉じて」という舞台があるらしい。

この「監視カメラが忘れたアリア」という劇自体が劇中劇の構造を持ち、その中でも「天閉じ」という劇中劇が入っているのでしょうか。他にも過去の第三舞台を知っている人には分かるエッセンスがあったんだろうなと思う。

鴻上さんにも顔だけは覚えてもらったようで、「あ、君はあの時の」と言ってもらえるようになった。

あの時というのは、虚構の劇団による新宿の芸能花伝社での幻の第一公演のことだ。
基本非公開だったようで、自分を含めて3人くらいしか見る人いなかったから。
あれから、随分と入れ替えがあったなあ、、。
まだオーディションがあるので、入れ替えは間違いなくありますね。

みなさん、頑張ってください。

やることがメチャクチャ

ホームセンターと隣接する普段行かないスーパーに行ってみた。
閉店間際らしく、既に魚やお弁当には半額というシールがちらほら。

適当に買い物をしていると、店員のお兄さんの口上が聞こえた。

「安い安いよ!」 これはありきたりだけど、、。

「安いよ!」を何回か繰り返したあと、

「やることがメチャクチャ〜!」
「やることがメチャクチャ〜!」

に変わった。

何事かと思って見に行くと、半額シールの上から200円とか、100円とか50円とか、書いている。
半額の半額以下なので、それはもう安いわけです。

こういう口上は、ありきたりのものしか無いと思っていたので、ビビっときました。

撮影

見守っている渡辺芳博の参加舞台の初回を見て来た。
意図せず会場に一番乗りしてしまいました。

「虚構の劇団」とは主宰・鴻上尚史さんがいうには<a href=”http://www.thirdstage.com/k/2007/09/03-052410.php”>こういうこと</a>なんですが、舞台を見終えて改めて読み返してみると、ああなるほどと思えるところがあります。

旗揚げに向けてずいぶんと俳優の入れ替えがあるので驚いていますが、そんな中渡辺君はよく残っています。
彼は学生時代にサバイバーという番組に本気で出たがっていたのですが、まさか実生活でサバイバルすることになるとは思わなかったことでしょう。このメンバーで旗揚げかどうかはわかりませんが、いいメンツが揃っています。

内容は書きませんが、舞台と人でこんな時空間を生む事ができるんだなあと、脚本、演出、役者にいたく感心しました。
最終公演にも行くので、どう変わっているのか楽しみです。

以下コピペです。実際に見ないと。

<a href=”http://www.thirdstage.com/k/”>http://www.thirdstage.com/k/</a>
〈公演概要〉
作・演出:鴻上尚史

出演:内海正考、大久保綾乃、小沢道成、小野川晶、佐江木れいみ、
杉浦一輝、高橋奈津季、三上陽永、山崎雄介、渡辺芳博

公演日程:2007年11月29日(木)→12月9日(日)
会場:中野 ザ・ポケット
チケット代金:前売 2900円/当日 3200円 (全席指定・税込)
※当日券の販売は、開演1時間前から開始します。
※開場は、開演30分前です。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
一般前売開始日:2007年10月27日(土)
チケット取扱い:
チケットぴあ0570-02-9988(演劇専用)0570-02-9999(Pコード:380−143)pia.jp/t
ローソンチケット0570-000-407(演劇専用)0570-084-003(Lコード:31301)http://www2.lawsonticket.com/kyokou

お問合せ:サードステージ 03-5772-7474(平日12〜18時)
主催:サードステージ  企画製作:サードステージ

追記
今こんな記事見つけた。
<a href=”http://www.excite.co.jp/News/odd/00081196321354.html”>信号無視監視カメラを撃った男、逮捕される</a>

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081196321354.html

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