ART meets DANCE 裏話 3

さあ、というところでもうアフタートークの当日になってしまった。
いろいろネタは準備したので、話の流れで見せて行こうと思います。
では。

ART meets DANCE おまけ

フィルムの時代が終わりそうなので、中村さんをポジフィルムで撮らせていただいた。
時間があればフィルムごと回してアニメーションするような装置を作ろうかと思っていたが、どうにも手が回らなかった。
そこで、趣向を変えて驚き盤っぽい作品を作ってみました。
アフタートークで披露します。

ART meets DANCE 裏話 2

かくして、コラボレーションする相手は中村恩恵さんに決まった。
かってに男性のコミカルな動きをする人を想像してプランをあれこれ立てていたので、そのアイデアはまたの機会に作ることに。展示してある作品とは全く異なるプランでした。プランは考えて出てくるものでもないので、考えようと思ってなくても出てくるものです。

中村さんとあざみ野の人たちに芸大に来ていただき、作品をいろいろ見てもらいながらざっくりと話をした。
ここで分かったのは、中村さんが新潟や他の所でも公演予定があって、空けられる日が数日しか無いという事だった。

急いで始めないとマズいなと思った。

(つづく)

去年のメディア芸術祭審査講評

浅葉克己さんが、life-sizeについて言及していたのを、昨日見つけた。
毎年膨大な量をみているはずなのに、記憶に残っているのはうれしい事です。
まだまだ頑張らないと。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2006/review/art.php

ART × DANCE 裏話 1

11月3日にART x DANCE展のアフタートークがあるので、そこで話す内容などちょっとメモ程度に考えてみる。
当日は中村さんとの会話で、なりゆきで面白い方に転がっていけばいいと思っているので、ここに書いた事は全然でてこないかもしれない。

スタート時の裏話
まず企画の話があったとき、[アーティストとダンサーをあわせるので、なにか面白いことしてください(意訳)]という依頼は、随分都合のいい話だと思っ た。そんなこと言われても、会ってみないとどうなるか分からないし、第一自分にはダンスや演劇はまだよくわからないところがある。(嫌いという意味ではな い)
展覧会のオファーが会った後、「じゃ、後はよろしく」といって、搬入日まで放ったらかしという展覧会もたまにあるし、そういった愛のない展覧会は始まってみるとすぐわかってしまうものだ。(中には搬入中に分かることもある)

入場無料の展覧会ならいいけれど、なにしろ、やったことのない事をやって展示してお金を取るわけなので、とりあえずこんなんできましたという程度では出せないと思った。
中途半端なものを出すなら、自分の自信のある過去作品を出した方が、来てくれる人にはよほどいいだろう。

そこで、うまく共同での作品が作れるかは始めてみないと全くわからないことや、打ち合わせなどにもしっかりとつき合ってもらって、意見も出してもらい、3者で一緒に作って行くのならやってみましょうという話をしたところ、「わかりました」という返事を頂いた。

企画に関する心配ごとを、いろいろ話したんだけれども、今から考えればちょっと脅しすぎたかもしれない。
(つづく)

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