現在展示中

Panorama Ball Vision
TEPIA (東京都) 8/31まで

[ life-size ]
名古屋市科学館 昆虫パワー展 8/31まで
森の学校キョロロでは常に数点展示されています。

さきがけの打ち合わせ

夕方から領域の参事の方と打ち合わせ。
今後の研究の進め方などアドバイスをいただいた。
いつもありがとうございます。

報告

報告が遅くなりすぎていますが、報告します。
4月から科学技術振興機構(JST)の専任研究員となりました。
東京芸術大学映像研究科の共同研究員として桂英史先生の研究室に入っています。

筑波大ともムサビとも授業の組み立て方が全く違うので、それぞれ校風があって面白いです。
メディア映像コースは横浜の新港校舎にあり、もう、なんというか海の上です。

敷地内で警察の出陣式があったり、もうすぐ情熱大陸のライブイベントがあったり、
これだけ狭い敷地も初めてです。学食すらありません。

ここで助成金の残りの任期を研究に専念します。
パノラマボールの動画判など完成する予定です。

life-sizeの展示依頼がかなり来ていますが、一緒にやっていた稲葉と玉置が就職したため、
しばらくは一人での作業が中心となります。よろしくお願いします。

横浜は日本における東の写真発祥の地。馬車道には写真館があったようです。
何かしたいな。

双葉台回転小学校2

水戸市立双葉台回転小学校

水戸市立双葉台小学校で、驚き版をつくるワークショップをしてきました。

水戸芸術館による出張ワークショップ「現代美術に触れてみる」の依頼です。
題して水戸市立双葉台回転小学校。水戸芸術館の薄井さんはいつも粋なタイトルをつけてくれます。

小学2年生に驚き版を教えるというとてもチャレンジングな内容で、うまくできるかとても心配でしたが、きちんと手順を追って説明して理解してもらうことで各自自分の驚き版を作ることが出来ました。そのできばえにはこちらが驚くばかり。

2年生に驚き版を作らせることができたということは、私の自信にもなりました。
美術館でワークショップをする場合、来るのはそれなりに興味のある子達です。能力や関心もそれなりにあることになります。
しかし、小学校の授業では全く違って、ごく普通のいろんな子がいるわけで、美術館でのワークショップと全く同じというわけには行かないのです。

また、これは研究授業ということで、途中いろいろ見学や視察が入りましたが、水戸芸の企画でワークショップに行く時はテレビカメラや新聞記者、PTAや他の先生方が多数出入りしていたので、全く気にせずに進めることができました。
昨日のNHKデジタル放送(水戸)で流れたようです。

写真など、頂く事が出来たら載せます。

今後もワークショップは出来る限りやりたいと思っています。

Tokyo Fiesta

Tokyo Fiestaの様子を少し。

他にも多数写真がありますが、とりあえず載せます。
2日間のイベントで、1日目はlife-size、2日目はPanorama Ballとzerographが人気でした。

life-sizeは国を問わず記念撮影のスポットとなり、高校生の団体は、何枚も何枚も撮影して行きました。

私のつたない英語でもなんとかなる事もありましたが、話がややこしくなると現地のスタッフの方や、通訳の方に手伝ってもらい、コミュニケーションをとる事ができました。

現地の通訳の方は、現地で活動するライターの方やダンスの勉強に来ている人だったりして、頑張っている様子が伝わり好感がもてました。

話も非常に合い、以前からの知り合いかのような和気あいあいとしたいい雰囲気でした。
とにかくいい出会いの出来た気持ちのよい旅でした。

私の作品はアメリカ初上陸だったのですが、とても興味を持っていただけたようです。

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