水戸市立双葉台回転小学校

水戸市立双葉台小学校で、驚き版をつくるワークショップをしてきました。

水戸芸術館による出張ワークショップ「現代美術に触れてみる」の依頼です。
題して水戸市立双葉台回転小学校。水戸芸術館の薄井さんはいつも粋なタイトルをつけてくれます。

小学2年生に驚き版を教えるというとてもチャレンジングな内容で、うまくできるかとても心配でしたが、きちんと手順を追って説明して理解してもらうことで各自自分の驚き版を作ることが出来ました。そのできばえにはこちらが驚くばかり。

2年生に驚き版を作らせることができたということは、私の自信にもなりました。
美術館でワークショップをする場合、来るのはそれなりに興味のある子達です。能力や関心もそれなりにあることになります。
しかし、小学校の授業では全く違って、ごく普通のいろんな子がいるわけで、美術館でのワークショップと全く同じというわけには行かないのです。

また、これは研究授業ということで、途中いろいろ見学や視察が入りましたが、水戸芸の企画でワークショップに行く時はテレビカメラや新聞記者、PTAや他の先生方が多数出入りしていたので、全く気にせずに進めることができました。
昨日のNHKデジタル放送(水戸)で流れたようです。

写真など、頂く事が出来たら載せます。

今後もワークショップは出来る限りやりたいと思っています。

Tokyo Fiesta

Tokyo Fiestaの様子を少し。

他にも多数写真がありますが、とりあえず載せます。
2日間のイベントで、1日目はlife-size、2日目はPanorama Ballとzerographが人気でした。

life-sizeは国を問わず記念撮影のスポットとなり、高校生の団体は、何枚も何枚も撮影して行きました。

私のつたない英語でもなんとかなる事もありましたが、話がややこしくなると現地のスタッフの方や、通訳の方に手伝ってもらい、コミュニケーションをとる事ができました。

現地の通訳の方は、現地で活動するライターの方やダンスの勉強に来ている人だったりして、頑張っている様子が伝わり好感がもてました。

話も非常に合い、以前からの知り合いかのような和気あいあいとしたいい雰囲気でした。
とにかくいい出会いの出来た気持ちのよい旅でした。

私の作品はアメリカ初上陸だったのですが、とても興味を持っていただけたようです。

Tokyo Fiesta

東京都観光財団主催のイベント Tokyo FiestaにPanorama Ballとzerographとlife-sizeを出展します。
ニューヨークのグランドセントラル駅構内で10月27と28の2日間。
伝統工芸の方と展示をするのは初めてなので楽しみです。
http://www.tokyofiesta.com/modern-events.html
↑リンク先のページ無くなりました。

朝日新聞朝刊

本日の朝日新聞朝刊茨城版(34面)に、梅が丘小学校でのワークショップの記事が掲載されました。
「風景逆さ」の箱作りに挑戦 芸術家が小4指導
自分の記事だけど、ここに記事の転載はしていいものか、、?。

本日は11月のワークショップのために、双葉台小学校でミーティング。
小2でもできる内容にした驚き版を作ることになりました。
アニメーションの基礎ですね。

家の縁の下からミツバチが大量に発生しました。
週末に草刈りしたときには全然いなかったのに、今日は数百はいましたね、、。
ハーッハッハッハ、、ハハハ、どうすればいいんだろう??

梅が丘反転小学校 記録写真

水戸芸術館の薄井さんに記録画像をいただきました。


見ること、見える事について解説


制作




覗いてみたところ


最後は恒例の行進。

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